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このシステムはお客様からの苦情やお問い合わせには対応しておりません。カスタマーサービス関連の問題は私たちまでご連絡下さい

シェル・グローバル・ヘルプラインとは何でしょうか?

これは、シェルの社員やその他の方々が、完全極秘事項として、また報復を恐れずに、懸念やジレンマを提起したり、法律、シェル経営基本原則(SGBP)、行動原則のコンプライアンス関連の問題について相談したりできるシステムです。

「グローバル・ヘルプライン」を利用できるのは誰ですか?

全てのシェルの社員および外注作業員、そしてシェルと取引関係にある第三者の皆様(お客様、サプライヤー、代理店等)も、シェルまたはその社員による不正行為に気づいた場合に利用できます。ただし、カスタマーサービス関連の苦情やお問い合わせには対応しておりません。

「グローバル・ヘルプライン」で質問や懸念を提起するにはどうしたら良いのですか

「グローバル・ヘルプライン」は年中無休、24時間体制で運営されています。お電話や通報は、シェルに代わり、独立した第三者であるヘルプライン専門業者が受付けます。通報方法は2通りです: 

  1. 「グローバル・ヘルプライン」のウェブサイト(英語サイト)を利用する。質問や懸念をフォームに入力して送信します。このウェブサイトは英語を含む14ヵ国語対応で、シェル社員だけでなく第三者の方も利用できます。
  2.  勤務する国の「グローバル・ヘルプライン」(英語版、PDF, 59KB) に電話する。シェルの操業国では、通話料無料でヘルプラインを利用できます。担当者は英語話者ですが、ご希望であれば通訳を介して話すこともできます。希望する言語を尋ねるメッセージが聞こえない場合は、担当者につながった際にその言語名を伝えて下さい。

「グローバル・ヘルプライン」に連絡したらどんなプロセスが始まるのですか?

情報は匿名で提供して頂けます。身分を伝え、お名前の録音をせずに担当者1名だけとの通話を希望することを伝えてください。また、お名前と連絡先を残すこともできます。懸念についてできる限り多くの情報を提供して頂くことが必要ですが、特に他人に関する疑惑は、重要点に絞るようにして下さい。

電話またはウェブサイトからの通報が終了したら、通報番号とPINコードが与えられ、その後のシェルの対応を電話またはウェブサイトで確認したり、情報を追加したりすることができます。懸念は、その通報手段に関わらず、レポートとしてシェルに送られます。

シェルが受け取ったレポートはどうなるのですか?

リージョナルコーディネーター(Regional Coordinator)による審査を受けた後、ケースマネージャー(Case Manager)によって適切な措置が決定されます。レポートが質問調である、またはジレンマに対する助言を求める内容である場合は、回答や助言を提供できる有資格者(内容に沿った専門家または法務部門の社員が担当)に送られます。

レポートの内容が疑惑についてであり、慎重な調査を必要とする場合は、調査官または調査チームが割り当てられます。通常はレポートで言及される国の、適切な訓練を受けた調査官が、現地の専門知識に基づいて調査に当たります。

通報案件に関する専門知識を持つ者がシェル社内にいない場合、外部の専門家が同様に厳重な極秘体制の下、調査に加わることがあります。案件の詳細や、特に通報者の身元および通報内容で言及されている人物は全て極秘扱いとされ、関係者以外には一切開示されることはありません。調査そのものは、案件の客観的な事実検証が中心となります。疑惑が事実と判明した場合には、現地の操業会社が対応措置を決定します。