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ニュース&トピックス

シェルとアラムコ、昭和シェル石油 新美会長の貢献に謝辞

昭和シェル石油株式会社が新美春之氏の代表取締役会長の退任(名誉会長に就任)人事を発表したことを受けて、ロイヤル・ダッチ・シェル ピーエルシーおよびアラムコ・オーバーシーズ・カンパニーBV(サウジアラムコの子会社)は本日、新美氏の49年に亘る会社への多大なる貢献に対する感謝の意を表すると共に、新たなリーダーシップに対して全面的に協力することを表明します。

「新美氏の強いコミットメントとリーダーシップによって、昭和シェル石油は日本の石油精製と石油販売の最前線においてリーディングカンパニーとして優位な地位を維持してきた。」(ロイヤル・ダッチ・シェル ピーエルシー 経営執行取締役、天然ガス・電力部門、リンダ・クック)

「新美春之氏は日本国内および国際的なビジネス社会において、昭和シェル石油が現在の優位性と素晴らしい企業としての地位を築き上げるにあたり、無くてはならない人物であった。」(サウジアラムコ シニア バイス プレジデント、精製・国際事業統括、カリッド・ジー・アルブアイネイン)

新美春之氏は、1960年にシェル石油に入社し、要職を歴任した後、1985年に新しく合併した昭和シェル石油の常務取締役となりました。1993年に副社長となり、1995年に会長に就任しました。2005年から会長と社長を兼務し、2006年からは会長職を務めてきました。

シェルおよびアラムコ ・オーバーシーズは、新美氏の今後の活躍をお祈りすると共に、昭和シェル石油を現在の姿にまで育てたこれまでの貢献に対して御礼を申し上げます。

なお、3月27日の株主総会後の取締役会において、現在副会長の香藤繁常氏が新美春之氏の後任として代表取締役会長に昇格する予定です。