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ニュース&トピックス

ベン・ヴァン・ビューデン氏、ロイヤル・ダッチ・シェル ピーエルシーの次期CEOに

ロイヤル・ダッチ・シェル ピーエルシーの取締役会は、ピーター・ヴォ-サー氏の後任として、2014年1月よりベン・ヴァン・ビューデン氏が最高経営責任者(CEO)に就任することを発表しました。

ピーター・ヴォ-サー氏は2014年の3月で、29年間にわたるロイヤル・ダッチ・シェルでの勤務を終えて退職いたします。

ヴァン・ビューデン氏(55歳)は2013年1月より下流部門の取締役に任命されていました。

ロイヤル・ダッチ・シェル ピーエルシーのヨルマ・オリラ会長は「ロイヤル・ダッチ・シェルの次期CEOにベン・ヴァン・ビューデン氏が就任することを嬉しく思う。彼はこの業界で深い知識があり、シェルのビジネスの多方面でその豊富な経験を発揮してきた。今後も我々の戦略アジェンダをさらに発展させ、株主利益に貢献していくだろう」とコメントし、「取締役後継者指名委員会で挙がった社内外の複数の候補を総合的に評価した結果、ヴァン・ビューデン氏の選出に至った」と加えました。

ヴァン・ビューデン氏は1983年にロイヤル・ダッチ・シェル グループに入社し、オランダ、アフリカ、マレーシア、米国、最近では英国にて、上流、下流部門の技術、営業の様々な職務を担当してきました。

ヴァン・ビューデン氏はオランダ出身、オランダのデルフト工科大学にて化学工学の修士号を取得。既婚で4人の子供がいます。