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事故防止のため、私たちは体系的な安全管理を実施し、誰もが理解しやすく従いやすい、より簡潔で明瞭な要求事項の導入を進めています。運営面でシェルの支配下にある企業や合弁事業はすべて、Commitment and Policy on Health, Safety, Security (HSSE) and Social Performance (SP)(健康・安全・セキュリティ・環境(HSSE)や社会的パフォーマンス(SP)に関するシェルのコミットメントおよびポリシー)、またはほぼ同等のポリシーに沿って、必ず安全管理を実施しなくてはなりません。この内容を補完する、身体の安全、交通安全、プロセスの安全などのテーマを扱った順守必須のマニュアルも提供されています。

シェルは、コンプライアンスに注力し危険行為につながりかねない文化的問題に対処し、社員や外注作業員の安全維持に取り組んでいます。2007年には、事故死亡者数をゼロにすると同時に重大事故をなくすことを公式にシェルの目標としました。社員には、安全面でのリーダーとしてのスキルを開発し、良好なパフォーマンスを表彰し、規制の順守状況のチェック作業を改善するという働きかけを行なっています。私たちの Life-Saving Rules(ライフ・セービング・ルール)必須12項目は、シートベルト着用など、社員や外注作業員の重症または死亡事故を防止するために知っておくべきことやすべきことをさらに強化したものです。この規則に違反した者は、懲戒処分の対象となります。

シェルのライフ・セービング・ルール12項目

必要に応じ、有効な作業許可証を携帯して作業する。

必要に応じ、有効な作業許可証を携帯して作業する。

限定区域に立ち入る際には、承認を取得する。

限定区域に立ち入る際には、承認を取得する。

必要に応じ、ガス検査を実施する。

必要に応じ、ガス検査を実施する。

作業前に設備装置の電源隔離を確認し、指定された安全保護具を使用する。

作業前に設備装置の電源隔離を確認し、指定された安全保護具を使用する。

安全上重要な装置を作動させないようにしたり無効にしたりする前には、承認を取得する。

安全上重要な装置を作動させないようにしたり無効にしたりする前には、承認を取得する。

高所での作業時には落下から身を守る措置をとる。

高所での作業時には落下から身を守る措置をとる。

懸架貨物の下を歩かない。

懸架貨物の下を歩かない。

指定の喫煙所以外で喫煙しない。

指定の喫煙所以外で喫煙しない。

作業中または運転中の飲酒や麻薬使用は認められない。

作業中または運転中の飲酒や薬物使用は禁止する。

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運転中の携帯電話禁止と法定速度遵守

運転中は携帯電話を禁止し、法定速度を遵守する。

シートベルト着用

シートベルトを着用する。

運行管理計画の遵守

運行管理計画を遵守する。