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プロジェクトへの投資について慎重に考慮し、事業の運営方法を改善したり、より良い製品を製造したりすることで、メリットは共有する一方、シェルが及ぼす影響は抑制するよう努めています。

シェルの事業運営およびプロジェクトが環境や社会に及ぼす影響を抑制するため、私たちは健康・安全・セキュリティ・環境(HSSE)や社会的パフォーマンス(SP)に関連した総合的な一連の基準を整備しています。シェル経営基本原則は高レベルな指針およびHSSEに関するシェルのコミットメントとポリシーを提供し、SPはシェルの運営施設の近隣コミュニティとの接し方や関わり方に関する目標を反映しています。運営面でシェルの支配下にある企業、外注作業員、合弁事業はすべて、このコミットメントおよびポリシーに沿ってHSSEとSPを管理することが必須であり、シェルの基準および要求事項の適用が義務となっています。私たちは、投資決定や新規大規模プロジェクトの計画においては、例えば将来のCO2排出量の予測コストなど、環境および社会的要因を考慮しています。大規模プロジェクトや既存の施設で大きな作業を始める前には、環境、健康、社会影響評価を実施し、その結果を検討します。シェルには、非執行役員取締役4名から成るCorporate and Social Responsibility Committee(企業および社会責任委員会)が設置されており、ポリシーおよびパフォーマンスの評価を行なっています。ロイヤル・ダッチ/シェルplcのCEOならびにExecutive Committee(執行委員会)は、持続可能な発展に責任を負います。CEOが委員長を務めるHSSE and Social Performance Executive(HSSEおよびSP委員会)は、シェルの持続可能性パフォーマンスの管理について検討を加えます。 

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