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人々と組織

研究員のグループ

シェルは、世界全体で45,000人の技術/エンジニアリング担当スタッフを擁しています。主な市場に近接した技術開発拠点がグローバルなネットワークを形成し、製造拠点では将来のエネルギー課題への対応に求められる技術革新を推進しています。技術スタッフの約10%は、世界11ヵ国に広がるシェルのテクノロジーセンターで研究開発に携わっています。彼らの知識と創造性により、私たちは社会と環境に責任あるやり方で、世界で高まるエネルギー需要に対応しているのです。

主任研究員

世界的な認知度の高いシェルの主任研究員たちは、社員の専門性の向上をサポートするとともに、学者や他の業界の専門家との連携の下で各自の専門領域で活躍し、シェルの技術アンバサダー役を務めています。最高技術責任者と協力し、シェルの既存の事業を支える技術を開発および提供する一方、エネルギーの未来を形成する新興技術の創出に取り組んでいます。

他者との協働

環境に配慮しながら世界で高まるエネルギー需要に対応するためのあらゆる技術革新を、一企業が一手に引き受けることはできません。シェルは、この業界のパートナーや他の業界の著名な専門家との緊密な連携により、新たなアイデアを生み出し、知識を共有し、新たな概念の発展を加速させているのです。

シェルの技術拠点

アムステルダムのシェル技術センターでは、何百人もの人が革新的なエネルギー技術の開発に取り組んでいます。

アムステルダムのシェル技術センターでは、何百人もの人が革新的なエネルギー技術の開発に取り組んでいます。

ヒューストン(米国)、アムステルダムおよびレイスウェイク(オランダ)、バンガロール(インド)にあるシェルの技術センターでは、イノベーション、新技術の開発、既存技術の向上を中心とした取り組みが行われています。その他8つのセンター(英国、カナダ、ドイツ、ノルウェー、中国、オマーン、カタール、シンガポール)では、製品開発、営業支援、また各地域に特化した技術支援に焦点を当てた活動が実施されています。各センターでは、専門分野を異にするチームが一つになって技術の計画および利用を促進しています。例えば、地質学者、工学技術者、地球物理学者が3D仮想現実システムで連携し、世界全域の埋蔵量を開発する最良の計画を練るために、同時に作業を進めることが可能になっているのです。またシェルは、ノルウェーにある世界最大の二酸化炭素(CO2)回収技術の実証試験施設、Technology Centre Mongstad の運営コンソーシアムのメンバーとなっています。

未来への投資

アイデアを現実に変えるため、シェルは研究開発に大きな投資を行なっています。過去5年の間、主要国際石油企業の中でも最大規模の資金を研究開発に投じてきました。2011年は、よりクリーンなエネルギーの増産や、顧客への燃料および製品の効率向上に役立てるため、技術の研究開発に11億ドルを費やしました。

GameChanger(ゲームチェンジャー)

シェルはGameChangerプログラムで、独創的なアイデアの持ち主を対象に、エネルギー課題への解決案を募集しています。可能性のあるアイデアには、その有効性の実証に必要な財政面でのサポートを提供します。1996年に導入されたこのプログラムは、2,000件を超えるアイデアに2億5,000万ドルを投資し、その内200件をプロジェクトとして成功させています。海上で天然ガスを冷却して液化する、大規模浮体施設FLNGはその一例です。シェルは、天然ガス資源開発のあり方を一新させる可能性のある、この様な世界初の施設の運営を進展させているのです。

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