シェルの再生可能エネルギー担当シニア ヴァイス プレジデントであるThomas Brostromは次のように述べています。
 

「このような重要な節目を迎えられたことは大変喜ばしく、浮体式という真に革新的なコンセプトの実現に貢献できたことを光栄に思います。当社は今後も、テトラ・スパー型のような有望な技術に、技術面、資金面で支援を行うことで、世界における浮体式洋上風力事業の更なる発展に寄与してまいります。また、浮体式洋上風力技術をグローバル展開し、お客様の事業や社会全体の更なる脱炭素化に向けた取り組みを推進してまいります。」
 

シェルは引き続きパートナー企業と共に、実証実験で得られた知見や成果を活かし、カーボンニュートラルで持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

シェルグローバルサイト(英語サイト)にてプレスリリース全文をご覧ください。