エンジンの汚れが引き起こす、さまざまな性能低下

エンジン内部では、高圧高温の燃焼が繰り返されます。清浄剤の入っていないガソリンで走り続けるとエンジン内の吸気バルブにカーボンなどの汚れが堆積していき、ガソリンや空気の流れの障害となります。その結果、 エンジン性能の低下が起こる可能性があるのです。

クリーン&プロテクト・テクノロジーTM

エンジン内部を洗浄しながら保護する、 クリーン&プロテクト・テクノロジーTM

次の図は、試験用エンジンのガソリンを、レギュラーガソリンからShell V-Powerに切り替え、さらに8,000 km相当運転し、吸気バルブへのカーボン堆積量の変化を確認したものです。 シェル独自のクリーン&プロテクト・テクノロジーTMを採用したShell V-Powerは、走るほどに吸気バルブに付着した汚れを取り除き、重要なエンジンパーツを保護していきます。 つまり、吸気バルブの汚れをしっかり洗浄し、新たな汚れから保護することによって、エンジン本来の性能を引き出すことができるのです。

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Shell V-Powerとは

心が走り出す。
アクセルを踏んだ瞬間、あなたは感じる。のびやかに回り出す、エンジンの鼓動を確かなフィーリングの違いが、気持ちまで高ぶらせる。注いでいるのは、燃料じゃない。クルマに乗る、すべての瞬間を満たす歓びだ。

エンジンの仕組み

エンジンを心臓に例えるならガソリンは血液と例えることができるでしょう。シェル製品の中で最も高性能なガソリン「Shell V-Power」を理解して頂くために、このページでは、エンジンの仕組みとガソリンとの関係についてご説明します。

エンジンの進化

ガソリンエンジンは、「吸入」、「圧縮」、「燃焼」、「排気」という4つのサイクルを繰り返す4ストローク・エンジンが一般的です。このエンジンは150年近く前に特許が取得されて以来、多くの改良が加えられてきました。このページでは、4ストローク・エンジンの進化とガソリンとの関係についてご説明します。