シェルの潤滑油担当のエグゼクティブヴァイスプレジデントのカルロス・マウレルは自身のLinked In の中で「シェルルブリカンツジャパンをファミリーに迎え入れるということは、シェルの世界的な潤滑油ビジネスにとって、嬉しい一年の始まりです」「私はパートナーシップの絶大な信奉者です。今回の株式取得の根底にあるのは、日本の特約店や自動車メーカー、OEMの皆さまがたとの長きにわたる協力関係です。また、私たちのプレミアム潤滑油を、日本中の、海運、建設、電力、産業分野など、重要なB2Bセクターのお客様がたにもご提供してゆけたらと考えております」。

「シェルの日本での活動は100年以上におよびます。この度のシェルルブリカンツジャパンの株式取得は、シェルにとって日本との長期的な関係における新たな節目であり、また日本の販売店やお客様へのコミットメントの象徴です。」と述べています。

(参考)出光興産プレスリリース